ハリのあるバストに!

コラーゲンがクーパー靭帯を強化する

美容のためにとコラーゲンを積極的に取り入れている人も多いかもしれません。でもコラーゲンって何かちゃんと分かっていますか?

コラーゲンとはタンパク質の一種。皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、髪などの体内のあらゆる場所に含まれていて細胞と細胞をつなぐ役割をしています。体内のタンパク質の約30%を占めるコラーゲンは美容にいいだけでなく、体をつくる大切な要素になっているのです。 コラーゲンでバストアップができると聞いたことがあるかもしれません。胸は10%の乳腺と90%の脂肪で作られています。バストアップするためには乳腺の発達と脂肪の増加が必要です。

乳房では、乳腺組織を隔てるクーパー靱帯が放射状に広がっています。クーパー靱帯の主成分はコラーゲン。コラーゲンを摂取するとクーパー靱帯が強化され、バストアップにつながります。コラーゲンは水分量を保って弾力性を高めてくれる働きがあるので、コラーゲンが体内に十分あればバストはみずみずしくふっくらします。

しかし、年齢とともに体内のコラーゲンは減ってしまうので、何もしないでいるとクーパー靱帯も衰えてしまいます。バストの垂れやたるみは、クーパー靱帯が衰えた結果なのです。クーパー靱帯が衰えてしまう大きな原因は、クーパー靱帯のコラーゲンが不足しているから。そのため、バストアップを望んでいる人だけでなく、バストが垂れたくない人は意識してコラーゲンを取り入れることが大切だといえるでしょう。

バストに弾力とハリを与える

ぷるんと上向きのバストは、女性にとって憧れの存在です。筋肉と靱帯で胸の形は保たれています。バストには脂肪がついていて、重力に逆らってこれを支え続けるのはなかなか大変なこと。しかし、老化や運動不足、日常生活の癖などで筋肉や靱帯の力が弱まってしまうと、バストの張りは徐々に失われてしまいます。

弾力のあるバストを維持するための方法の一つは、良質なタンパク質を意識的に取り入れて筋肉や靱帯の支える力をサポートしてあげること。コラーゲンが不足して筋肉や靱帯が弱まってしまうと、クーパー靱帯の一部が切れたり、細くなったり、伸びたりしてしまい、バストを正しい位置で保ち続けるのが難しくなるからです。

コラーゲンには水分量を保ち弾力性を高める働きがあります。バストアップというと女性ホルモンばかり意識してしまいがちですが、高い保湿成分のあるコラーゲンでバストのハリや弾力を保つこともポイントです。

コラーゲンのほか、バストのハリと弾力を保つために大切なことはクーパー靱帯を守る習慣をつけること。ダイエットのために運動をすると胸までやせてしまうからと、グラビアアイドルがバストにさらしを巻いているのを見たことはないでしょうか。激しい運動などでバストが上下してしまうと、クーパー靱帯がダメージを受ける可能性があります。クーパー靱帯がダメージを受けると、バストの垂れやたるみにつながります。運動時はスポーツブラなどでバストを守ってあげましょう。

寝るときのブラジャーにも注意が必要です。通常のワイヤー入りのブラジャーでは、寝ているときにバストに負担がかかってしまいます。そうしたことが長い間習慣になっていると、バストのハリや弾力が失われてしまう原因になります。眠るときは睡眠用のブラジャーをつけるなど、寝ている間もバストケアが大切です。

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