肌をプルプルに!

お肌のアンチエイジングなどに効果がある成分として、みなさんもよく知っているコラーゲン。サプリだけでなくコラーゲン鍋、コラーゲンゼリーなど、色々な方法で摂取されていますよね。

コラーゲンの正体はタンパク質の一種です。タンパク質の働きは皮膚をはじめとして血管、骨、臓器に至るまで人間のあらゆる箇所を構成していますが、そのタンパク質のうち約3分の1を占めているのがコラーゲンです。お肌のためだけではなく、人間の体を形成するためになくてはならないとても重要な成分です。このページでは肌への作用についてまとめています。

コラーゲンと肌の関係

肌の構造の画像
画像引用元:株式会社資生堂公式サイト
(http://www.shiseidogroup.jp/technology/detail/24.html)

肌は外側から表皮、真皮、皮下組織の3層に分かれており、その中でも美肌との関係が深いのは真皮です。

真皮は70%がコラーゲン線維でできており、網目状に張り巡らされたコラーゲン線維をエラスチンが繋ぎ止めて支え、その間をヒアルロン酸(基質)が埋めています。 肌の弾力と潤いを維持するためのコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は同じく真皮に存在する線維芽細胞によって作り出され、線維芽細胞は古くなったコラーゲンとエラスチンの分解もしています。

残念ながら、化粧品のように外側からのコラーゲン摂取は、真皮層まで届くのが難しいと言われています。

ハリや潤いのある肌を保つのは線維芽細胞

肌の老化の原因は大きく分けると加齢と紫外線の2つです。 どちらも線維芽細胞を衰えさせてしまうため、肌が潤いや弾力を失い、シワやたるみ、ほうれい線ができてしまいます。

  • 加齢
  • 年齢と共に、体内のコラーゲンとヒアルロン酸が減少していきます。 実は線維芽細胞も年齢を重ねるごとに数が少なくなり、働きが衰えることがわかっています。 そのため、もともと減ってしまっているコラーゲンとヒアルロン酸に対して、 新たに作られる量も少ないため、肌を支える力も弱く、以前のような肌の弾力をキープすることが難しくなってしまいます。

  • 紫外線
  • 紫外線はA波とB波の2種類あり、日焼けして肌が赤くなるのはエネルギーが強いB波のためです。 もう1つのA波はエネルギーは弱いものの、ガラスを通過するため、室内にいても紫外線の影響を受けてしまいます。なんといってもA波は肌の真皮にまで入り込んでしまうため、真皮層を構成するコラーゲン繊維やエラスチン、そして線維芽細胞までを壊してしまいます。

線維芽細胞を活性化させるのがコラーゲンペプチド(低分子コラーゲン)

加齢や紫外線で最終的に肌にダメージが表れてしまうことがわかりましたが、 美肌作りに欠かせない線維芽細胞を活性化させる方法があります。 それはコラーゲンペプチドを摂取することです。※1

普段の食生活で意識することはもちろん、続けやすいサプリを活用して美肌作りに役立ててはいかがでしょうか。

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