コラーゲン化粧品の特徴と選び方

エイジングケアに欠かせない成分といえば、保水力に優れ、お肌の弾力をキープしてくれる「コラーゲン」ですね。

コラーゲンを含む健康食品は数多くありますが、肌の外側から乾燥を防いでくれるコラーゲン化粧品についても注目したいところです。

今回は、コラーゲン化粧品の特徴と選び方について詳しく見ていきたいと思います。

コラーゲン化粧品選びで気を付けたい5つのポイント

コラーゲン化粧品の選び方にはいくつかのポイントがあります。

1.低分子コラーゲンであること

一般的なコラーゲンは分子が大きく、肌の奥まで浸透せずに表面だけをカバーするものです。あくまでも乾燥予防や肌表面のハリツヤに貢献するものであり、お肌の奥まで浸透せずに表面に留まってしまいます。

しかし、低分子化されたコラーゲンは分子のサイズが小さいために、お肌の奥まで浸透して、肌の内側の角質層に届き、水分を抱え込んで保湿効果をもたらします。

2.有害な成分が含まれていないもの

コラーゲン化粧品を選ぶ際には、肌のハリツヤや保湿効果が期待できるかどうかはもちろんですが、お肌に有害な成分が含まれていないということも忘れずにチェックしておきましょう。

化学由来の成分や香料・着色料などの添加物は肌への刺激になります。敏感肌や乾燥肌の方は、人工的につくられた添加物が含まれていないものを選ぶ必要があります。

弱酸性や敏感肌専用のコラーゲン化粧品は、添加物が一切含まれていない、もしくは配合量が少ないため、お肌への余分な刺激を減らして安全に使用することができます。

3.配合されている成分

コラーゲンと同様に保湿力が高いとされている「セラミド」や「ヒアルロン酸」が一緒に配合されているかどうか、アンチエイジングに効果の高い「ビタミンC/E」などが含まれているかなど、コラーゲン化粧品に一緒に配合されている成分に注目してみてください。

コラーゲンは、単体でも肌の保湿や乾燥防止に役立つ成分ですが、それ以外にも一緒に配合されている成分があれば、そちらの効果も期待できます。

セラミドやヒアルロン酸のように、保湿効果の高い成分であれば、コラーゲンの保水力とあわせて相乗効果が期待できます。

4.化粧品の機能性

コラーゲンを配合した化粧品には、いわゆる基礎化粧品と呼ばれるものからリップクリームなどのメーキャップアイテム、マスク(パック)、育毛剤など豊富に揃っており、保湿したい部位や化粧品の使用目的に応じて選ぶのが正解です。

中でも圧倒的なのは、コラーゲンの保水力を活かしてお肌の乾燥やシワを予防する基礎化粧品です。

化粧水・乳液・美容液・クリームといろいろな種類がありますが、1本でいくつもの機能を兼ね備えたオールインワンタイプのコラーゲン化粧品にも要注目。時短でスキンケアをしたいという場合に重宝します。

5.使いやすさやテクスチャー

コラーゲン化粧品に多くみられるデメリットとして、「ベタつき」や「肌への伸びの悪さ」などが挙げられます。

そのため、コラーゲン化粧品はできるだけ自分の肌に合うもので、テクスチャーや使い心地に不快感がないものを選びたいところです。

コラーゲン化粧品の特徴

コラーゲン化粧品は、加水分解コラーゲンなど人工的に処理を施したコラーゲンを配合した化粧品のことです。一日を通して使えるスキンケアアイテムをはじめ、リップクリームなどのメイクアップ化粧品や、肌へのスペシャルケアに最適なマスクなど、種類豊富に揃っています。

中には、コラーゲンゼリーやドリンク、サプリメントと組み合わせて使うことで効果を発揮する化粧品もありますので、メーカーによってはコラーゲンを使ったスペシャルケアが可能となっています。

ただしコラーゲンは、分子の大きさや量によっては効果が実感しにくい場合があります。肌への安全性が高く、信頼のできるメーカーのものを選ぶようにしましょう。

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