食事で摂るとしたら?

コラーゲンを多く含む食品、それぞれに含まれるコラーゲン量について紹介しています。

コラーゲンを多く含む食べ物

皮膚、骨、軟骨などを構成するコラーゲンは、人間にとってなくてはならないタンパク質です。コラーゲンを多く含む食べ物としては高級食材のフカヒレや鶏の手羽などが知られていますが、他にはどんなもの食べ物に多く含まれ、どんな効果があるのでしょうか?食材に含まれるコラーゲン量も一緒にまとめました。

動物性の食品

豚足

  • コラーゲン量(100g辺り)…7,200mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…14g

体に潤いを与え、乾燥を防ぐ潤燥効果があります。コラーゲンだけでなく、お肌のたるみやシワやたるみを防ぎ、肌の弾力性を保つエラスチンも豊富に含まれています。

牛スジ

  • コラーゲン量(100g辺り)…4,980mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…20g

コラーゲン、エラスチン以外に、高い保水力で肌にハリや弾力を与えるコンドロイチンが含まれています。

鶏軟骨

  • コラーゲン量(100g辺り)…4,000mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…25g

お酒のおつまみでも人気の鶏軟骨は、ビタミンやミネラルのほか、コラーゲンも豊富に含まれています。低カロリーなのでダイエット中の方にも嬉しいですね。

豚白モツ

  • コラーゲン量(100g辺り)…3,080mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…32g

ビタミンやミネラルが豊富なモツ。その中でも、豚白モツは脂質が少なくてヘルシーです。

手羽先

  • コラーゲン量(100g辺り)…1,550mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…65g

豚足同様、エラスチンなどが含まれ、肌荒れや皮膚の乾燥を予防し粘膜を丈夫にするビタミンAを多く含みます。

海洋性の食品

フカヒレ

  • コラーゲン量(100g辺り)…9,920mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…10g

皮膚のシワや乾燥を防ぎ、肌をみずみずしく保つコンドロイチンが豊富に含まれています。

うなぎ

  • コラーゲン量(100g辺り)…5,530mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…18g

皮膚の粘膜を強くして免疫力をアップさせるビタミンンA、代謝を促すビタミンB群、抗酸化作用のあるビタミンE、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、コレステロールを減少させるDHA・EPA、美肌を保つ亜鉛など、沢山の栄養素が豊富に含まれています。

ハモ

  • コラーゲン量(100g辺り)…3,560mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…28g

ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。良質なコラーゲンを含み、免疫力の向上や疲労回復にも効果があります。

サケ

  • コラーゲン量(100g辺り)…2,410mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…41g

スーパーフードと言われているサケは栄養満点。タンパク質やDHA、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンEなどたくさんの栄養素が含まれています。

エビ

  • コラーゲン量(100g辺り)…1,150mg
  • 1,000mgを摂取するのに必要な量…87g

疲労回復効果のあるタウリンが含まれ、殻には骨を丈夫にするカルシウム、免疫力を高めるキチンが豊富に含まれます。赤色色素成分のアスタキサンチンには抗酸化作用があります。

食品で補えないコラーゲンはサプリメントで

このように、コラーゲンを含む食品は想像以上にたくさんあります。サケやエビなど身近な食品にもコラーゲンが含まれていることに驚いた方もいるのではないでしょうか。コラーゲンの効果をしっかり出したいなら、こういった食品を毎日しっかり摂取することが大切です。

しかし、1日に必要なコラーゲン量は5,000mg以上と言われています。100gの豚足を毎日食べるようなことは現実的ではありませんよね。食品でしっかり栄養を補うことも大事ですが、コラーゲンを効果的に毎日摂取するならサプリメントを併用することをおすすめします。

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