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粉末コラーゲンの特徴と選び方【レシピ付き】

粉末コラーゲン選びで気を付けたい5つのポイント

粉末のコラーゲンを買いたいと思ってもたくさん商品がありすぎてどれがいいのか分かりにくいですよね。このページでは粉末コラーゲンの商品を選ぶ際に見るべきポイントをまとめてみました。

吸収率

そもそもコラーゲンは消化吸収性が悪いため、効果が発揮しづらいことが難点です。そのため、消化吸収しやすく低分子化した「コラーゲンペプチド」(低分子コラーゲン)を使った商品を選ぶ事が重要です。分子が小さいので、体への吸収率は高分子コラーゲンよりも格段に違います。

におい

コラーゲンには独特の臭いがあり、あれが苦手で続かなかったという人も。しかし、最近の粉末タイプのコラーゲンは、ほとんどが飲みやすいようににおいを抑えて作られています。コラーゲン独特のにおいは魚由来か動物由来かによって変わってきます。自然に近い、無添加のものを選ぶと魚臭かったり獣臭かったりするのは当然ですが、コラーゲンの抽出方法よってにおいの度合は変わってきます。一番しぼり(一番抽出)のコラーゲンがにおいが少なくおすすめです。

価格

コラーゲンは毎日続けたいものですから、価格は気になりますよね。ただ単に価格で選ぶのではなく、配合量や使いやすさもチェックしましょう。様々なタイプの商品が出ているからこそ、真にコスパの良い商品を選ぶ事が大切です。

医師監修か

専門家による監修や商品説明が公表されていれば商品の安全性など信頼しやすく参考になります。HPなどで医師が監修しているかチェックするのも判断材料として役立ちます。

配合成分

コラーゲンと一緒に摂りたい成分として、ビタミンC・ヒアルロン酸・グルコサミンがおすすめです。どれもコラーゲンとの相性もよく、一緒に摂ることでコラーゲンの効果も効率よく発揮されると言われています。

しかし、これら全部をコラーゲンと一緒に摂取しようとなると大変です。日々の食事で摂取しようとなると、レシピも限られてきてしまいますよね?

ですから、コラーゲンを選ぶ際には一緒に摂れる成分にも着目しましょう。もちろん良質なコラーゲンかどうかも重要ですが、一緒に摂りたい成分が入っているかどうかも、大切なポイントです。

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粉末コラーゲンの特徴

なんといっても続けやすい!

コラーゲンを摂取するにはドリンク、サプリ、粉末など様々な手段がありますが、その人の生活習慣や食習慣に合わせて選ぶ事こと無理なく長く続ける秘訣です。様々なタイプがある中で、「美味しく食べる」事に重点を置きたければ、ゼリータイプ等が人気です。逆に「効果」に重点を置くとコラーゲン含有量が最も多いドリンクタイプがオススメになります。ただ価格が高いものが多く、継続する事が難しい人もいます。最もリーズナブルに摂取するには、サプリメントが良いのですが、価格が安い反面、コラーゲンの含有量が少ないものが多かったりします。

コスパがいい!

粉末タイプのコラーゲンは、ドリンクやサプリと比べてコストパフォーマンが良くおすすめです。他タイプの商品と比べると、価格は安くも高くもない商品が多いのですが、含有量を見ると1回あたりに摂取できるコラーゲンの量が多い商品もあるため低価格で多くのコラーゲンが摂取できます。長い目で確実にコラーゲンの効果を出したいのなら、粉末タイプのコラーゲンは続けやすいです。

吸収率!

粉末コラーゲンは、通常消化吸収性が悪いコラーゲンを消化吸収しやすい様に、低分子化した「コラーゲンペプチド」が使われているものが多いです。そのためコラーゲンの吸収率は高分子コラーゲンを摂取するよりも断然吸収率が高いものが多いです。

何に混ぜても摂取できる

粉末コラーゲンは、基本的に無味無臭を謳っている商品が多くにおいやクセがあっても、食べ物や飲み物に加えて味や量を調整できます。非常に自由度が高く、食べ方を選ばない点がメリットです。また、毎日のごはんに加えれば、規則正しいリズムで継続できるので、コラーゲン摂取の習慣が無意識に身について、気軽に長く続けられる点もおすすめできる理由のひとつです。商品によっては、「ゼラチン」の特性を生かしてジュレやゼリーにすることもできます。

ページ下部に、粉末コラーゲンを使ったレシピのご紹介もありますので、料理作りの参考にご活用下さい!

粉末コラーゲンがいいとされる根拠をもうちょっと掘り下げ

「コラーゲンペプチド」を多く含む粉末コラーゲンが、消化吸収性の点からも良い事は述べてきましたが、それに加えて、高品質なコラーゲンを選ぶ必要があります。コラーゲン特有の味やにおいをごまかすために、甘味成分や香料を加えたり、長持ちさせる為に保存料や防腐剤を加えたりしている商品もあります。飲みやすさ等を優先して添加物を使用する事は、コラーゲン自体の純粋さを減らしてしまいます。できれば、純粋な高品質のコラーゲンを選んだ方が体に優しいです。また、コラーゲンの抽出方法によって品質が分かれます。そういった意味でも製造方法や製造者、販売者等の情報がきちんと記載されていれば信頼できる商品といってもいいでしょう。

長く賢くコラーゲンを摂取し続けるためにも、情報を見極め知識を蓄えて、自分にとってのベストな商品を選びましょう!

使いやすい無味無臭の粉末コラーゲン

粉末コラーゲンを使って実際に色々な料理を作ってみました。 どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ作ってみてくださいね!

今回使用した粉末コラーゲンは「Wコラーゲン」。このコラーゲンは、免疫力を高める高分子コラーゲンと吸収の早い低分子コラーゲンがWで配合されているという優れもの。粉末なのでどんなお料理にもあっという間に溶けて、とても使いやすい!それだけではなく、ほぼ無味無臭で無添加、免疫力アップの効果が一番高い豚由来コラーゲンを使用、コラーゲンの合成能力を高める無臭ニンニクエキス、ビタミンCも配合されているんです。

コラーゲンの種類によっては味や臭いが独特なものもあるので、お料理には臭いが少ないものの方が使いやすいですね。Wコラーゲンは溶かした後に冷やすことでほとんど匂いがなくなるため、ゼリーなどのデザートに使用するのにもばっちりです。

Wコラーゲンの公式サイトはこちら>

粉末コラーゲンを使ったレシピ

粉末コラーゲンを使って、様々なレシピに挑戦!飲み物やデザート、ご飯ものまで、幅広く使用できます。

オレンジゼリー

①マグカップやグラスにオレンジ、ぶどう、リンゴ等のジュースを250cc入れ、電子レンジで温めます。

②温めたジュースに粉末コラーゲン(1本 7g)を入れ、よくかきまぜて溶かします。

③粗熱がとれたら冷蔵庫に約2時間。④ぷるぷるゼリーのできあがり!コラーゲンの量を調整すると固めのゼリーや柔らかめのゼリーがつくれます。

はちみつミルクゼリー

①マグカップやグラスに粉末コラーゲン(1本 7g)を入れ、大さじ2杯のお湯をいれよくかきまぜて溶かします。

②はちみつを大さじ2杯いれてさらにまぜます。

③そこに牛乳250ccを入れてよくまぜて溶かし、冷蔵庫に約1時間入れると美味しいはちみつミルクゼリーができあがります。

紅茶・ミルクティー

古くから不老長寿の霊薬、万能に効くと言われている紅茶に粉末コラーゲン(1本 7g)を溶かすだけ。美容・健康効果がアップ!

コーヒー

淹れたてのコーヒーに粉末コラーゲン(1本 7g)をさっと溶かし、休憩中にコラーゲン補給。

ごはん

お米3合に粉末コラーゲン(1本 7g)を入れて炊くとツヤと甘みのある美味しいご飯に!

ヨーグルト

器に入れたヨーグルトに粉末コラーゲン(1本 7g)を混ぜるだけ。乳酸菌との相乗効果で美肌に!リンゴなどビタミン豊富な果物をトッピングすると更に効果的です。

ジュース

好みのジュースに粉末コラーゲン(1本 7g)を入れて混ぜるだけ。お手軽にコラーゲンが摂れます。 

味噌汁

味噌を入れる前に粉末コラーゲン(1本 7g)を1~2本、ダマにならないよう少しずつ混ぜながら入れます。

その他にも様々な料理に!

ほぼ無味無臭の粉末コラーゲンは、どんな料理に入れて大丈夫なほど様々なレシピに応用できます。毎日の料理とともに摂取することを心がけましょう。

  • スープ…朝食のスープに粉末コラーゲン(1本 7g)を入れればコラーゲン入りの美肌スープに!
  • ココア…ポリフェノールをはじめビタミン、ミネラルを豊富に含むココアに粉末コラーゲン(1本 7g)を入れて。
  • 鍋物…普通の土鍋に粉末コラーゲン(1本 7g)を2~3本入れれば高級コラーゲン鍋の出来上がり。
  • 炒め物…粉末コラーゲン(1本 7g)を1~2本、ダマにならないよう少しずつ混ぜながら入れます。
  • 煮物…粉末コラーゲン(1本 7g)を1~2本を入れます。冷めると煮汁が煮こごりになります。

粉末コラーゲンを使用した料理のレシピは、「Wコラーゲン」の公式サイトでも多数紹介中です。ぜひチェックしてみてくださいね。

Wコラーゲンを公式サイトでチェックする>

粉末(パウダー)コラーゲンで意外と知らないポイント

体内の基礎を作るコラーゲン

私たちの体内にはコラーゲンが多く存在し、美容や健康をサポートしています。しかし、体がみずからコラーゲンを作り出すことはできないため、体内のコラーゲンは加齢とともに減少していきます。

例えば、20歳の体にあるコラーゲンの量を100%とすると、30歳では約80%、40代後半で50%、70歳では30%まで減ってしまうのです。

早いうちにサプリメントなどで補い、体内で老化し減少するコラーゲンをサポートしていきましょう。

コラーゲンの働きとしてよく知られているのは「お肌が潤う」「お肌がもちもちになる」といった美肌効果。

これは、皮膚の真皮の約70%はコラーゲンと言われており、外部から摂取することで真皮のコラーゲンを補われるため。「コラーゲン鍋を食べた翌日はお肌の調子がイイ」という声をよく聞きますよね。

しかし、体内のコラーゲンは肌だけでなく、眼や血管、軟骨や筋膜に至るまで、体のあらゆるところに存在しています。

コラーゲンを補うことで血管の老化を防ぐことができ、高血圧・動脈硬化・心筋梗塞の予防になりますし、筋肉の繊維を包んで守っている筋膜のコラーゲンの減少を抑えられれば、筋力の低下を抑えられるのではないかという説も。

美容効果だけでなく、健康へ効果も期待され注目を集めるコラーゲン。毎日の食事に簡単に取り入れられる粉末(パウダー)コラーゲンを上手く活用して、美と健康に磨きをかけましょう。 

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