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男性にも摂ってほしいコラーゲンの効果

コラーゲンは女性向けの栄養素!?

美容に関心が高い女性には当たり前の成分、コラーゲン。

コラーゲンは、内臓や血管など肌以外の組織にも多く含まれている成分で、組織と組織をつなぐ重要な役割を果たしています。一方、体内のコラーゲンは加齢とともに減少していくので、意識的に取り入れることが推奨されています。

年齢とともに減ってしまうのは女性だけでなく男性も同じ。特に男性は女性と比べるとどうしてもスキンケアを怠りがちですよね。最近でこそスキンケアに力を入れる若い男性も増えていますが、未だに「男が手入れをするなんて」と思っている人も多いのではないでしょうか。

「人は見た目が9割」などと言われますが、それは女性も男性も同じです。見た目はその人を表しています。見た目からはファッションセンスだけでなく、経済状況、食生活や喫煙習慣などもうかがい知ることができるとしたらどうでしょう。タバコやアルコール、偏った食生活や運動不足など体に好ましくない習慣を何もケアせずに放っておくと、その蓄積が見た目に表れてきます。

「爽やかな見た目」を嫌う人はほとんどいません。爽やかな見た目の要素の一つに、たるみやシミの少ない肌があげられるでしょう。コラーゲンは肌にハリや弾力を与える働きがあるとされている成分です。男性も普段の生活に、少し意識してコラーゲンを取り入れてみることをおすすめします。

意識的にコラーゲンを摂取している男性はわずか13.8%

コラーゲンを日常的に摂取している男性はどのくらいいるのでしょうか。

キューサイ株式会社が実施した調査※1によると、「日常的に意識して摂取している」「時々意識して摂取している」と回答した男性は13.8%でした。有効回答数412名のうち、女性の35.7%が摂取していることに比べると低い数字です。世代別では、最も摂取量や頻度が少ない層は50代の10.7%、次いで60代の11.7%でした。

「コラーゲンは何に対して有効だと思いますか」という質問に対して、男女ともに「肌」という回答が一番多い結果になっています。

コラーゲンのイメージとしては「美容にいいもの=女性が摂るといい成分」という面が強いことがうかがえます。元々女性は美容に対して関心の高い人が多いため、美容のため予防的にコラーゲンを摂取する人も多いのに対し、男性の場合は何らかの不調が出てはじめて原因を探る対処療法的な動きをするのかもしれません。

最近10年で、コラーゲンに関する研究が国内外で多数報告されるようになっています。毎日一定量のコラーゲンを摂取した場合、肌以外の体の部位にも変化が見られることが証明されています。

関節や運動後に不調がある人にこそおすすめ

厚生労働省「平成25年国民生活基礎調査の概況」の調査※2によると介護が必要となる主な原因の25%が運動器の故障となっています。運動器を構成するものは、骨、関節、筋肉、神経。どれか一つでもうまく機能しなくなると、体をスムーズに動かすことが難しくなります。さらに、運動器の組織をつなぎ合わせているのもコラーゲンです。軟骨も多くがコラーゲンでできています。年をとるとコラーゲンが減少するので軟骨のクッションの働きが低下し、痛みが発生しやすくなるといわれています。

キューサイ株式会社のアンケートによると、コラーゲンが関節に有効であることは男性の約30%が認識していますが、意識的に摂取できていない人が多いことが分かりました。

関節の痛みを予防するためにもコラーゲンを意識的に摂取することが大切です。

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