実際のコラーゲン導入事例

スポーツの現場では、実際にどのようにコラーゲンを取り入れているのでしょうか?ここでは、スポーツ選手や学校でのコラーゲン導入事例を紹介します。

コラーゲンとスポーツの関係

コラーゲンと美肌との関係は良く知られていますが、最近注目されているのはコラーゲンとスポーツの関係です。

スポーツをする上で最も問題となるのが怪我。スポーツをするのに重要な、関節の骨を支え安定させているじん帯は、90%がコラーゲンで形成されています。コラーゲンが減少するということは、じん帯の弱体化につながるのです。

また、スポーツ選手にとっては骨が丈夫であることも重要です。骨の成分の約80%はリンやカルシウムなどの無機質ですが、残りの20%が有機質で、有機質の内の約9割がコラーゲンで占められています。骨、筋、アキレス腱、じん帯などを本質的に丈夫にしている成分であるコラーゲンは、スポーツをする上で必要不可欠と言えるのです。

トップアスリートも摂取しているコラーゲン

スポーツ科学の第一人者であるドイツ国立デュッセルドルフ大学のフリードヘルムポイカー教授の研究により、怪我とコラーゲンの関係が明らかになっています。コラーゲンを摂取している人は、していない人の3倍も怪我が完治するスピードが早く、怪我をする確率も減るのだそう。この研究結果は世界中のトップアスリートにも注目され、元イタリアサッカーセリアAで活躍した中村俊輔選手をはじめ、Jリーグ柏レイソルなどでも積極的にコラーゲンの摂取を取り入れています。運動能力に大きな影響を与える腱やじん帯や腱を支えるためには、運動による負荷とコラーゲン摂取が重要とされています。

また、ロシアの宇宙船ミールで4ヵ月過ごした宇宙飛行士が地球に戻ってきた時に、骨重量が12%、筋細胞が40%減少していましたが、そこからコラーゲンを継続摂取することで、元の状態に戻すことができたそうです。この話だけでも、世界的にコラーゲンの効果が認められていることがよく分かりますね。

八王子実践高等学校での導入事例

多数のオリンピック選手やプロ選手を輩出しているバレーボールの名門校、八王子実践高等学校の女子バレーボール部でも、コラーゲンは積極的に摂られています。寮の食事は、選手たちのお母さんが毎日交代作る手作り料理。毎日の食事にコラーゲンを使用することで、選手達のパワーの源となっています。

丈夫な筋膜や筋肉を作るにはコラーゲンが必要不可欠です。愛情たっぷりで栄養バランスを考えた食事にコラーゲンを入れ、選手達の活躍をサポートしています。

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